【衝撃】テスト全然ダメでした(2025/07/22)

 ついさっきまでテストを受けておりました。

めちゃくちゃ自信あるってわけではないですが、毎回楽しく受けて結構内容も入ってた授業だったので、散々な出来に衝撃を受けていたらいつのまにかマックでポテトLサイズを頼んで今意識を取り戻しました。

 何が良くなかったかって、まず文字数不足です。80分で1000文字程度(用紙の30行くらい)設問について書かなきゃいけなかったんですが、全然時間が足りなくて残り30秒くらいまで粘って20行しか埋まらず、内容もカス。出さない神レポより出すゴミレポとは言いますが限度があります。

あんなに真剣に受けてた授業の集大成がこんなもんだと思われるなんて悲しくてポテトが進むばかりです。

 1番衝撃だったのが、テスト回収後に先生が「70分で1000文字は埋まるのが常識なのに(笑)」的な発言をしてた事です。世の大学生は普段こんなハードな事をしかも手書きでこなしてるなんて、恐ろしくてポテトも進むというものです。そうしていてもたってもいられず、とりあえず近くのマックに入って、ポテトを食べながら今この文を書いているんです。とにかく80分で1000字埋める練習をしなければ私は単位を取れなくていつまでたっても卒業できません。今残り1時間で540字くらいです。あと半分もあります。しかもテストではしっかり授業に沿った内容をテキスト丸写しの文字数稼ぎ手法無しの手書きで書かなきゃいけないんですから、こんなもんじゃありません。これからは何か本とか読んだ後に問題を設定してテストと同じような形式でやろうと思ってます。週一でもやれればいいでしょうよ。とにかく、自分が情けなくてぼーっとしてると体が勝手にマックの窓を割って回るかもしれないので無心で文字を打っている状態が今です。

 私はこれまでの人生で真剣に努力して目標を掴み取ったり損ねたりした経験がないので、今回の件を通して、毎日トレーニングして週に一度の試合に負けて苛立ったり、4年に一度のW杯で優勝して喜びで泣くサッカー選手の感情の動きの10000000分の1にも及ばない体験をすることができて嬉しいですとでも言わなければ悲しいです。サッカー選手とは本当に偉大な職業です。

最近読んだピルロの自伝で、2006年W杯の決勝がPK戦までもつれこんだ時、リッピ監督に「最初は君だ」と言われて、あー聞こえなければよかったのに…と思ったと書いてありました。ピルロって緊張とかビビったりとか全然しないんだろうなぁと思ってたので意外でしたし、それであの神PKを決めて優勝するわけですから、心臓は鋼でできている所ではありませんよね。これはまた別の機会に、せっかく珍しく本を読んだので80分1000文字チャレンジの練習に使います。とにかくピルロの自伝は本当に面白かったです。

 やっと1000文字超えました。脳に浮かんだ事を徒然なるままに書き連ねてたら当然嫌でも埋まります。しかも手書きじゃないし。ちなみに残り40分です。今回は本当に読み返す価値のない文章が生まれてしまいましたが、これを底として80分で内容の詰まった1000文字を書けるようになるきっかけになればいいなと思いスマホを手に取った次第です。ポテトも600字くらいの時点で食べ切ってたのでもう帰ります。 かしこ

(1358文字/50分)